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SF/ホラー/ミステリー

『噂は鵜呑みにしてはいけない・・・。』

黒い森/Black_Forest著



ご覧になっている方はご存知だろうか?「噂は鵜呑みにしてはいけない・・・。」というのを。世の中には、噂は星の数位、あると言われている程。その中の、噂の中でいくつ正解が有るかは知る機会はない。都市伝説も、一種の噂でもある。噂をやりたいと思うのは、子供位だろう。この物語は、小学生の、”西川 幸太”という男の子が、体験した話。彼は楽しく友達と遊んでいた。森で遊んでいた。なんと、森の奥にも関わらず、な廃墟化した、古びた謎の建物を発見した。彼は不気味に思ったのだ。だが、彼が中学生にたなった年。友達の”早河 正司”という友達と、遊んでいた。早河君はこう言った。なんか、此所の近くの森の”隰条森”に幻の廃墟化した、古びた謎の建物があるらしいよ。と言われた。それは、小学生の頃に見つけたあの建物だと確信した。そして、其処を紹介したのだ。早河君は行こうと言う。あまり、賛成はしていなかったが、強制的に、連れて行かれた。勿論その場所に有ったのだ。だが、スマホには電波が何故か入っており、マップを見た。此所を何処か特定するために。マップには映るものは森林の生い茂る緑だけ。他は何も映らない。だから、幻なのかと確信した。早河君は勝手に1人で廃墟に入った。止めなよと止めたが聞かないようにまるで何かに操られた様な感じだった。僕は不気味に負けそのまま帰ってしまった。次の日学校に行ったら、先生が泣いていた。その理由は早河君が行方不明らしい。だから泣いているのだろう。僕は何故あの時助けなかったのか、そう思った。後ろを振り返る。その瞬間。こんな声がした。君の番だよ。という声がした。聞いた事がある声だった。その後、僕は行方不明。安否不明で、人生を終える事になったのだろうか。

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である 黒い森/Black_Forest さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

フィクションです。
2018/08/07 21:14 黒い森/Black_Forest



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