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SF/ホラー/ミステリー

『家』

にゃんころ著



1度入った人間は出られない…その家に踏み込んだ…

1度入ったら出てこれない…そんな家があるとにゃんころは友達から聞いた…
ただの都市伝説…そう笑って友達との会話を打ち切った日の夕方だった。
いつものように家族で夕食を食べながらテレビのニュースを流していた
「やぁね…これで3件目よ」明るい母の珍しく尖った声音ににゃんころはテレビの 画面をみた見れば失踪の文字に見ず知らずの…男性の顔「初めは小学生の女の子…次はお婆さんでしょー…繋がりはないだろうけど…」不安そうな母にたいしてにゃんころはどうせ、職場で拗れでもあったんでしょーよ、関係ないでしょ、と独り言ちる「母さん、行方不明なんてここだけの話じゃないんだからーーそれに男性はーー若い男性じゃないか、そのうち帰ってくるさ、」と、父は新聞から顔をあげたかと思うとまた新聞へと視線を移した。「そうだけどーーまだ2人は見つかってないし、」もごもごを話している間ににゃんころはご飯を食べ終え、食器を片付ける母の相手は父の仕事…いつものようにその日が終わっていくものだとばかり思っていたが、ふと友達から聞いた都市伝説とやらを思い出すほんの気まぐれだった、ネットで何か情報はないのだろうか??調べて見れば、軍事関係やら、オカルト関係やらどうにも胡散臭い話ばかりだった話を捏造して盛り上がりたいだけの集まりにどこか安心した気持ちになる。そうだよ、実際は偶然に、失踪した人が続いてるだけで、それをネタにしてるだけーーそう思って調べるのをやめようとした時だった、その情報が目に止まったーーはいはい、友達ね!友達!信じられないなぁ?ーーあぁ、そういう奴ってこの手のニュースになると湧くよね信じられないという書き込みが多く書かれ実際にゃんころも書き込みはしなかったが同じように感じていたーー本当です。誰か、助けてください。どんな意見が来ても助けて欲しいとしか返さない彼ににゃんころは心臓がヒヤリとした、もしかして本当に彼は助けを求めているのではないだろうか……

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である にゃんころ さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

初心者ですが、精一杯頑張って書きます
2018/06/09 23:26 にゃんころ



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