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SF/ホラー/ミステリー

『これからが始まり』

マシュ&マロ著





 はぁ...疲れた ・ ・ ・、俺はそう思った

 まあジャングルみたいな森林地帯を疾走してればそりゃ当たり前なのだがな。俺はどれだけ疲れようとも走った、“奴ら”から逃げるために . . . 。


 [数日前]

 「痛ッ!・ ・ ・ ・ あっ? ここ何処だよ?」

 俺は頭の痛む所を抑えながら草の生い茂る地面からゆっくりと起き上がった

 左右どこを見ても広がるのは遠くまで続いている草原と所々にある木々だけだった

 「全くもってここって何処だよっ!?」

 「あ〜〜うるせぇな、たく!」

 「オワッ! 人いたのかよ!?」

 俺の足元には丸刈りタンクトップ少年がいた、しかも俺に少しの文句を言ってから欠伸をしやがった

 「 ・ ・ ・ でっ、あんた誰だよ」

 「お前こそ誰だよタンクトップ少年ッ!?」

 「あぁッ!、誰がタンクトップだよ......てっ、俺じゃんッ!!」

 「ハァーーーー.....、まじでやる気が無くなりそうだ」

 「まあ、そう言うなって」

 「何か疲れてきた....まぁそんな事より自己紹介からだな、俺の名前は....んっ?」

 俺の視界の端に何か見えた、咄嗟に見てると全身が血のように赤い人型の“何か”が立っていた

 「お、おいタンクトップ.....あ、アレって何だ?」

 「俺に聞くな!!、てかっ!タンクトップって呼ぶなッ!」

 「いちょう逃げとくか?」

 「その意見には賛成だ」

 そう言って俺とタンク.....いや、丸刈り少年は異形の物体から逃げるように背を向け、走り出した

 「アイツは追って来てるか?」

 「いや全くだ、それと自己紹介が遅れたが俺はタンクトップじゃなくて丸赤 次郎(まるあか じろう)だ」

 「ああそうか、じゃあ俺は千川 勇太郎(ちかわ ゆうたろう)だ」

 そんな感じで軽い自己紹介が終わったので俺は走るを止めずに後ろの方を確認してみた

 アイツはまだ立っている、いやそもそもは生き物じゃなくてただの得体の知れない物なのか?

 そう俺が思っているのも束の間、アイツは信じらない速度で走り出した

 「何だよアイツッ! 普通に走れんじゃねぇかッ!?」

 俺ら二人は追いつかれないように....いや、アイツに殺されないように必死になって走る速度を上げた  ・ ・ ・ 。




小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である マシュ&マロ さんに帰属します。無断転載等を禁じます。


どうも、マシュ&マロです

 どうでしたでしょうか、この作品は普通とは違う世界で始まった主人公[勇太郎]らのサバイバルあり・裏切り・色々と死ありのサバイバルホラーとなっております(たぶん面白くないと思います)。

2018/03/23 18:17 マシュ&マロ



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