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SF/ホラー/ミステリー

『5人の異常者vs謎の脱出ゲーム4』

みずティー著



第4章 カケムの視力

カレミ・女痛みや寒さ、冷たさなどの『感覚』がない。一応主人公
ナナミ・女『味覚』がない。カレミの親友
リリカ・女『感情』がない。
カケム・男『視覚』がない。常に杖を所持している。
エリト・男『聴覚』がない。喋る時はホワイトボードに文字を書いて会話。
ルツフ・男『失声』。声が出せない。喋る時はエリトと同じ。エリトの親友

《二日目朝》
〜食堂〜
カケム「…………。」
リリカ「今日は随分と静かですね。カケムさん。」
カレミ「悪い夢でも見た?」
カケム「…いや、いつも朝はこんなだから気にすんな。」
カレミ「そうなんだ。」
カケム「……う、うわああああああ!」
カレミ「!?」
ナナミ「!?」
エリト「?」
ルツフ「!?」『どうしたんですか!?』
エリト「ルツフ、通訳。」
ルツフ『カケムが急に大声出したナウ』
カケム「ごめっ…俺……。」
リリカ「なにか隠してる事があるならいって下さい。」
カレミ「このままだと共同生活していく中の支障になっちゃし。」
カケム「実は、最近急に視界が真っ赤になるんだ。」
リリカ「真っ赤にですか?」
カケム「なんで赤なのか分かったのかは俺でも分からないけど…。」
カレミ「それで驚いたの?」
カケム「それだけじゃない…真っ赤な中一部なんか黒い部分があるんだ…。」
リリカ「…………皆さん。食事は終わりましたね。」
ナナミ「会議室に行きましょう」

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である みずティー さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

ここまで読んで下さりありがとうございます。
口調がなんかおかしかったり誤字があったりキャラがぶれていたりなど、
これからあると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
次回から異常者感が出て来ると思います。
そして、謎のあの人の登場も…そのうちあると思います。
2017/11/11 16:16 みずティー



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