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『「君は神で奴等は人形」 第17章7話』

みずティー著



第17章7話

怪盗 ハラン マフラー ロイ
探偵 ヒナト リノ マロ 
警察 イヤホン ミア


ヘルマ
『皆さん、聞こえますか?
僕がメンバーを伝えておきましょう。
怪盗 ハラン マフラー ロイ
探偵 ヒナト リノ マロ 
警察 イヤホン ミア
となってます。』


警察チーム

イヤホン「時間は3時間しかないわ。急ぐわよ。」
ミア「ちょっとまってよ!どうやって捕まえるの!?」
イヤホン「マフラーは足遅いし体力ないから簡単よ。」
ミア「でもロイは手強いと思うわよ?スポーツ出来る方だし。」
イヤホン「ロイは喘息持ちって分かってるからそこを狙う。問題はハランね。」
ミア「いっそのこと探偵に殺されるのを待つっていう方法もあるけど。」
イヤホン「勝利条件は『生きてる』怪盗全員捕まえる…。」
ミア「怪盗が全滅したらどうなるかは分からないから、他2人を捕まえるのに専念しましょ。」
イヤホン「それじゃあ、いきましょう。必ず勝つわよ。」
ミア「勿論」


怪盗チーム

ロイ「………っ」
ハラン「おいおい、大丈夫かよ。まだはじまったばっかりだぞ。」
マフラー「警察側は…団結力…と体力…的に…手強い…ですし、」
ハラン「頭脳戦では探偵チームが怖い…か。」
ロイ「おい、探偵チームの一人がいるぞ!」
ハラン「だれだ?…マロか。」
マフラー「仲間が…近く…に…いるかも…」
ハラン「大丈夫大丈夫。………そうだ、俺に任せてよ。」


探偵チーム

マロ「…はぁ、」(やっぱり一人は心細いのです。)
ハラン「久し振りだな。マロ。」
マロ「ハラン!?どうしてここにいるのじゃ!?」
ハラン「まてまてまて、撃つな撃つな!落ち着け!」
マロ「………マロは謎解きの書かれているものを捜すのに忙しいのじゃ。」
ハラン「だと思った。マロの事だ。殺しはしないって信じてたよ。」
マロ(何を今更…。あの時裏切ったくせに。)
ハラン「実は、謎解きがあって、さっき解いた。」
マロ「!」
ハラン「壁に書かれたものだったからもってこれなかったけど、」
マロ(……本当にあったのじゃ?)
ハラン「このゲームを無事に終わらせるためにはマロ達探偵チームの協力が必要なんだ。」
マロ(…マロ、待つのじゃ。怪しいと疑うのが先。)
ハラン「こんな話、信じてくれないかも知れない。けれど、簡単なことなんだ。」
マロ「結局、何をすればいいのです?」
ハラン「ハグだ。このゲームは敵同士になってもお互いに信頼出来るかを試している。」
マロ「…どうしてそんな事を確認する必要があるのじゃ?第1なんのためn」
ハラン「今までだってそうだった!協力するか仲間割れするかは俺ら次第!」
マロ(本当に信じていいのです?)
ハラン「皆を救いたいだろう?」
マロ「…分かったのじゃ。はやくするのです。」
マロにハグするハラン。




バンッ

マロ「………え」


ロイ「お前っ…」
ハラン「銃を抜いて瞬殺する…。これが俺の策戦。」

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である みずティー さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

ここまで読んで下さりありがとうございます。
2017/10/13 19:33 みずティー



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