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『日記詩「今日の出来事」』

手賀沼亭ろんさんじん著



今週冥王星からタクシで帰ったらね、郵便箱がチラシでいっぱいじゃった。主に京都の呉服問屋、京都のお茶屋(祇園ではないぞい)、新京極かねよ(きんしまむし)さんからのご招待じゃった。いわゆる老舗重要顧客関係ってやつ、チラシって言ってもね思いから捨てられないんじゃよ。だってそれぞれ裏に金の延べ板2キログラムがおせんべいみたいに洒落ではいつけてあるからのう、わしをいじるのがそんなにおもろいかい、ってな、わしはそのおもいやつをすててしまってからね、表の記載内容を大型天体望遠鏡で覗き読みしたんじゃよ。

ご招待内容はっというとね、なんでも今回のこの世で結構受けてる企画えね、「昭和の薫り」を愉しむってやつだった。わしはこういう企画にいちころなんだわ。みんなもそうだろうt.でね、この企画に参加しまああああすって、大声でタバコ屋のばばあにも聞こえるように天と地に向かってお叫び上げた、わおーーーーーーーん、ん?

今出演したタバコ屋のばばあについてはまあ三世紀をついやしても語り尽きないおもしろ悲しい詩があるんだけど次の機会(1.564光年くらいあとね)にここに投稿いたしますうう、約束したぞい。おっとそのばばあがきてわしのケツ蹴ってった。まあええわい。ますます尻上がり美ケツになったわい。

でね、なんだっけ、そうそうその軽いささやかなお返事が、月の裏側の竹取郵便局中継避難所に届いたらしい。はっと見上げると白昼にも関わらず(althoughでいいかのう)白い煙がまるでとんつうつうとんなんて信号ライクを出していた。おおおこれはウルトラの星の末っ子ウルトラスエコのヘルプに違いない。彼女って(ん、性別が8種類もあるからのう)結構かわいい、きれい、くるくる巻き巻きかーるの毛、恋眼差うるうる黒目の子なんじゃよ(ふうしんど、か行ならべた)。

うしろから美音が聞こえた、救急車の静かな眠りと安楽死を誘うメロデー(このごろ海王星星立安価住宅地ではやりだしてるらしい)だ、わしはこれが好きでな。なんかのパクリだとは思うがの、一部はツガールジョンガラガラ節のピアニシモメロだとは確信できたな。あまりに眠りを誘うからな。まあもっと派手なのがいいとは高齢者達には共通なんだけどね。やっぱり三大子守唄じゃね。知ってるかい、モーツアルトの子守唄、シューベルトの子守歌、ブラームスの子守唄、いいねえ、このくらい派手だと体がべリズムを刻むんだわい。共通のフレーズはね、泣く子も黙る、歳よりも悶えるっていう、「ねえーーーーむれええええーーーねーーーーむれーーーーはやあくーーーしんでねーーーーー」とか聞こえるやつ。

あっともう六時だわい、歳をとると六時が一番好きなんだ、だって泡付き麦茶タイムなんだもん。さっそく嫁に孫に内緒で電池つけてお台所にいって、冷蔵庫開けて(六時に鍵が開くやつ)、奥の氷に埋もれた隠し扉をかち割りして、取り出しましたるは、わしの命命いのーちの泉なるお酒、ビンテージもののな、もう50年は経ってるほどだからね、特別限定豪華「養命酒」とね、古来都市名盗取「赤玉ポルトワイン」だねえええ。これが。まだ半分は残ってる。だっけわしはがぶ飲みするからねえ、なかなか減らんよ。え?なぜって訊くのは若い証拠。だって、わしの隠している奥の扉ってねだれか一個とっていったけど[なんでもポッケ」なのよん。うふふ。かわいいつねっちゃう、いたたこらあそこじゃないって、そこはね、あいたた。

今朝の酒盛りはなにをさかなにするかなってね、るんるんとたまごかな。わしはこれが好きでの、鉄の昔のフライパン、これにバタをどんといれてね、じゅわああと加熱発煙させるとね、近所地区都市県内にいい香りがひろがるんだ、これが楽しみ。そこにねたまご割り入れる、だいたい半分の確率でフライパンにはいれば上等一日の始まり。

目玉をいっぱい食べるんだもん、ありたけね、あはは、嫁が買ったからいいの。あなたあ買う人おおおお、私食う人おおおおおおおお。
利根の川にはもう枯れすすきが。。。。
目玉焼きたべた、たべた、ポルトワイン飲んだ飲んだ、目玉焼き飲み込んだ、つまった、養命酒で治療流し込み完了、あはは、楽しいな、煙いっぱい香りいっっぱい警報なりだした、嫁がおきだした、まごが泣き出した、息子が(あとっくに逃げ出したか、もう1.2345光年単身不妊あたりまえ)消えた、パトカーがきた、よ、おはよう、ごくろさん、よく会いますね毎朝、なに、いいかげんにしろって、そうなんです、いいかげんにしてます、いいかげんに生まれて、いいかげんにそだって、いいかげんに働いてね、いいかげんに金もたまってるしね、あはは、いいかげんていいもんです、みんなでいいかげん、ハッピな世界、よよいのよいかねええ、づぐつゆにはれ。。。

文章おかしいってMS語がうしろから直してくれてる、では今日の日記詩はこれにて、一見楽着。

























サウナ三分水フロ一分炭酸温泉三十分水風呂一分ゼットフロ三分水フロ一分..........これをね何回繰り返すことができるかって競争した。


詩/短歌/俳句のコメントコメント
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朝から飲むと確かに体にいいわい、町医者は信じることことです。
若い人もいっぱいのんでから仕事で死にものぐるいで頑張ってね、わしみたくな。あはは。目が回ってきた。たびにでるかな、木星妻に会いに行こうっと。
2019/11/29 06:15 手賀沼亭ろんさんじん



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