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現代小説/歴史小説

『*私の商店街*《第四話》〜いっしょに〜』

*ゆい*著



はぁ…。疲れた…。
あの人の顔が浮かんで眠れなかったよ…。
しかもー
「おい。」
「っはいぃ?!?!」
て、黒瀬さんかよ…。
「…行くぞ。」
「…は?」
何言ってんのか分からないよ…。
「どこに…。」
「良いトコロだ。」
え?!大丈夫なの、ソレ…。
「美味い物があって、優しくしてくれる…。」(※商店街です)
ん??色々とアウ…
「とにかく行くぞ。」(とにかく、行ってみなきゃ分かんないから行くぞ。)
「…っはあ…。」
*放課後*
「それで、どこにあるの?」
「…近い。」(私の家からも、学校からも近い。)
「ッッッ」
(どこからって言えよーーー!!)
「着いたぞ。」
「え…。」
その意外な場所に、私は悶絶した。
何とそこは、私だけの物だと思っていた商店街だった。
「あの、黒瀬さん。ここー…」
「さぁ、行くぞ。」
黒瀬さんが歩き出す。
「待ってよ!」
と言って、私は追いかける。
「あらぁ。今日は二人来てるのぉ?」
「いらっしゃい!亜美と岬ィ!」
やだ。何で黒瀬さんが知ってるの?!
「ほら。」
そう言って、黒瀬さんは手を差し出す。
「…しょうがないな。」
私は照れながら手を取る。
「そのかわり、クレープ奢りね!!」
「フッ…。安い女だな。」
「何よ?!これでもー…」
「良いぞ。」
そう言って私達はクレープ屋に走る。
☆青春と書いてアオハル_____

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である *ゆい* さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

☆岬の苗字、須田川{スダガワ}にしました!☆
あーーーこの世界に入って黒瀬さんと友達になりたーい(>.<)
楽しそうですな〜(戯れ言)
今回も見てくださりありがとうございます(^_^)ノ
この小説が面白かったらコメントお願いしますo(^-^)o
2020/05/04 02:53 *ゆい*



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