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現代小説/歴史小説

『もしも桃太郎が中二病だったら 前編』

れみか著



「俺の名は桃太郎。しかしそれは仮の名で、正体はこの世界でたった一人隠鬼を討伐できる閃光に包まれし人間だ。」

昔々、ある所にお爺さんとお婆さんがいました。
お爺さんは山へ放火しに、←(?!)
お婆さんは川へゴミを流しに行きました。
お婆さんが川にいくと、どんぶらこ、どんぶらこ
と大きな桃が流れてきました。
しかし、お婆さんは異常に目が悪かったので気付かず、
桃の中に入っていた桃太郎は自力で脱出することになりました。
どうにか外に出られた桃太郎は、猿に会いました。
「やあやあ桃太郎さん、どこ行くの?」
「…!何故俺の名前を知っている…
貴様もしや、隠鬼の仲間か?!」
「いや、だって服に桃太郎って書いてある…で、どこ行くの?」
桃太郎は変なポーズをして、鼻笑いしてから答えました。
「お前は知らなくていい事だ…」
猿は、(あ、これヤバい人だ)と思いましたが、
今更引くわけにもいかないので、
「良かったら、お供になります」
と、ありきたりな台詞を口にしました。
「…いや、俺と隠鬼の問題だ。気にするな。」
(気にしてないけど。)猿は、心の中でこう思いました。
「きびだんごあげるからさあ。」
猫撫で声で猿は桃太郎を誘います。
「な…きびだんご…だと…!…いいだろう」
(いいのかよ!)
こうして、猿は桃太郎の仲間になりました。
(どちらかというと、僕が桃太郎を仲間にした気がする。)

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である れみか さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

こんにちは、れみかです!
桃太郎が中二病だったらという、完全な妄想です(笑)
それっぽい台詞があまり見つからない…
前編、後編で完結する予定です!たぶん!
2019/02/11 12:25 れみか



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