ファンタジー小説・童話の投稿サイト・ShortSTORY・ジャンル別にページが分かれています。

ファンタジー小説・童話 投稿 サイト/短編・掌編・長編。ファンタジー小説・童話の投稿

ファンタジー/童話

『髪の毛煮たら、神が来た2』

ぐっさん著



「うはぁぁぁ、風呂最高だぁぁぁ」
俺は無類の綺麗好きという訳では無いが、ダークマターを被ってこう言わない人間は居ないだろう。
「おーい大丈夫ですかー」
「大丈夫だって」
「怖くないですかー?」
「俺は夜中にトイレいけない子供か!」
俺は風呂から出るとリビングに直行し、ソファーに座った。
「俺は田中佑太。よろしくな。」
「言うの遅すぎません?」
「うっせ」
「ではこれからはたなぴっぴとお呼びしなければ!」
ティファがなぞの使命感で何も無い胸を張った。
「何でそうなる!」
「では、田中師匠とか佑太おにいちゃんですか?」
「何で俺がお前の師匠やお兄ちゃんにならなくちゃいけないんだ!」
「それであなたにこの本を召喚した方法でいっぱいにしてほしいんです」
「いきなり!?」
「お願いですようー」
「それで、何で俺のとこなんだ?。他にももっと良いとこあるだろ。」
「よくぞ聞いてくれましたね!」
ジャカジャカじゃかじゃか…
そうティファが言うと急にドラムロールが流れてきた。
「記念すべきあなた様が第百回目の召喚者様だからですっ!」
そう言ってティファは再び何も無い胸を張った。
「テーマパークか!、てか召喚者少なっ」
「だって誰も呼んでくれないんですようっ」
まぁ、そりゃあそうだ
「なんでいっぱいにしなきゃならないんだ?」
「それはですねえ、これを出版して地球に入荷し、バンバン金を稼げるのだー☆」
「そんなにたいした理由じゃねぇ!」
「何を言いますか!、私は商売繁盛。あなたは夢の召喚ができるのです!。正にウィンウィンの関係じゃないですか!」
「ぜんぜん違うから!、むしろ大切な日曜潰されて迷惑してんだ」
特にどうでもいい理由で召喚した俺をぶん殴ってやりたいと、田中佑太は思った。

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である ぐっさん さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

三回文消えた…心が折れるかと思った。
2018/03/23 16:01 ぐっさん



このページの先頭に戻る ↑ 

はじめての方へ

小説投稿サイト・ShortSTORY

小説投稿サイトとは?

ミステリー小説・SF小説・ホラー小説の投稿。短編・掌編・長編オンライン小説/ネット小説投稿サイト『ShortSTORY』、ミステリー小説・SF小説・ホラー小説の投稿が無料。感想やコミュニティでの意見交換など

坂口安吾のすべて
チェンマイのレンタカー
レンタルバイク【チェンマイ】
チェンマイ・焼肉・日本式
チェンマイ・居酒屋・日本料理・和食・ガガガ咲か場