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ファンタジー/童話

『ニーナはconcierge〜10〜』

アメテン。著



∴三人称side∴

─直人が転入してきて数日がたち…─
──日曜日──

『ピンポーン!』

木々が沢山並ぶ森に
場外れな音が鳴り響く。
そこには
一軒の木造の屋敷があった。
その屋敷のなかでは…

「んっ、、んーー……。」

一人の少女が寝ていた。

そして、屋敷の外では…

「出てこねーな……。」

『ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン!』

一人の少年が呼び鈴を連打していた。


∴ニーナside∴

『…………ン、ピ……ーン、ピ…ポーン、ピンポーン!ピンポーン!!』

「ん、…………っ!??
よ、呼び鈴?!だれ?!!直人?!
嘘だ!!今なん時!!!?」

わたし、パニック、now
今なん時?
そーね、だいたいねー。

……
…………


6時!!!???

っえ、どーしよ……。
私のケータイには
“AM06:05”
って、書かれてるような
気がするんだけど……。
AM、AM、、AM…………。

『ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン!!』

「あいつコロソ……。」

私は小走りで一階に降りた。

私の家は森のなかにあって、
朝(&夜)と昼との温度差が激しい。

ま、どーでもいいことなんだけどね。

家の大きさは、
○探偵コ○ンの工○○一の実家ぐらい。

私の寝室はもちろん二階にある。

ちなみに、一人暮らしでーす。

『ピンポーン、ピン『バァァン!!(ドアがおもいっきり開く音)』

「うっさい!ハゲ!!!」

「ハゲてんし。」

「10年後にハゲる。安心しろ。」

「いや、出来ないんだけどww」

「ってか、なんのよう?
“朝早くごめん”とかないの?」

「ニーナが家に呼んだんだろ?」

そう、呼び鈴を連打していたのは
直人だった。
いや、確かに呼んだけど、呼んだけどさ、
普通こんな朝に来る?

「ねえ、入れてくれよ。
街は涼しかったけど、
ここは寒いよ。」

「凍死してしまえ。」

「っえ!?」

『キィィィー……。(ドアを閉める音)』

「ちょっ!まって、悪かった!
朝早くに悪かったって!!
おふざけがすぎたよ!
反省してるって!!
ニーナは5時ぐらいに起きてそーだなー
っておもって!!!!」

「…私、何時ごろに家に着いたとおもう?」

「じゅ、12時?」

「……朝の4時だよ!!
今から2時間前!!!!
それで5時ぐらいに起きれたら
どれぐらいいいことか!!」

「…………ワァオ*. ゚ワァォ(*・ω・,,人)゚ .*」

直人ぉぉお!死んでしまえぇぇ!!


―――――――――――――■□■
─その日のお昼過ぎ─

私、闇月ニーナは、ハゲこと菊池直人と
読者をしております。

ディフィレント ワールドの……。

直人は辞書ひきながら。
私は読めるのでw
楽だわーww

「ね、この呪文唱えてみていいか?」

「ん?どれどれ……。」

直人が呪文を唱えたがっております。

「different world・transition
(ディフィレント ワールド・トランジッション)
別の世界、転移?」

直人があらぬことを考えてましたw

「バカか、お前は。」

「っえ!?なんで?」

「見知らぬ土地に行けるか。
即死だ、即死。」

「でも、気にならない?」

「……気になるけど、ダメ。
何処に飛ばされるかわからないからね。」

「そこんとこを!お願いっ!」

「あんた……。
キャラかわってね?」

「そんなのどうでもいい!!
お願い!唱えさせて!!」

「ん───────。
……………………はぁ。
わかった。発音気をつけてね。」

「らじゃー!!」

折れた。折れてしまったよ。
だって、気にならない?!
異世界だよ??!
いってみたいと思うじゃん!!!

「んじゃ、いくよ」

「あいあい」

「……。
ディフィレント ワールド・トランジッション!」

直人が、前呪文を唱えなときのように
手を出しながら言った。

直人の手の下が青白く光り、
直人を中心に
床に線が描かれ始めた。

これは……

「魔方陣?」

魔方陣はどんどん大きくなっていき、
少し離れた場所にいた私のところまできた。

そして…

『ゴオォオォオォオォォ』

地鳴りがしはじめ、

「うわぁっ!!!」

「っ!!!?」

ついには、床が、地面が崩れ始めた。

「お、おぉ落ちてっ!!!??」

「っ!な、直人!あんたぁ!
発音気を付けろと言ったのに!!」

「ちゃ、ちゃんとしたよ!
なにも間違ってなかった!!!」

「じゃ、なんで落ちてんのさっっ!!」

「んなの、知らn─
じ、地面がっっ!!!!!??」

「っえ!……まっ、まずいっ!!」

───────────
────────────────

∴龍華side∴

乱「あちゃー、これは酷い死にかただね。」

龍「…そーだな。」

乱「んじゃ、魂狩りますか、龍華(リュウカ)」

龍「あぁ。」

地面が急に崩れてからの転落死。
死人は普通の人間の男女二人。
可愛そうに。地面が崩れたのは恐らく…

乱「__が関わってそうだよねー」

龍「乱(ラン)、何か跡とか残ってないのか?」

乱「ん──、残ってな──くないな…。」

龍「?」

乱「残ってる。」

龍「紛らわしい」

乱「すみませーん。
…、ほら、これ。」

私は乱が指差した方向を見た。
そこには、“ディフィレント ワールド”
とかかれた本があった。

龍「____の教科書?
なぜここに……。」

乱「訳ありか。
この人たち、マスターの所に連れてった方がい いかもね。」

龍「そうだな。話を聞かないと。
…はぁ、こいつらを______ぞ。」

乱「了解しあしたー。」



□■□──fin──□■□

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である アメテン。 さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

どうも、
アメテン。です(*´・ω・`)b!

えっと、
まず、
ごめんなさい。

呪文やらなんやら
書かれていた本なんですが、
色々あって、
アンフェール()から
ディフィレント ワールド(different world)
に名前変更します。

ディフィレント ワールドの意味は、
別の世界
っと言う意味です。

えー、
誤字脱字などありましたら
ご指摘お願いします。

コメントもお願いします!!
2015/12/20 22:48 アメテン。



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