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『ヴェリァス オンザ ワールド ガイズ #4』

炎狐著



「“竜の子孫”だと……」

これ以上森に危害を加えるのであれば、
 お前らを殺す


「……ッチ! お前ら! 退散だ!」

 こうして奴等は去っていった。

「原西さん……凄いです!
 あいつらをこてんぱにするなんて!」

「いえいえ……」

「あれは竜の力ですよね?
 俺もあんな力が使えたらなー」

「たまたま使えただけですよ」

「やっぱり、“竜の子孫”は違いますね!」

 こうして俺達は森を抜けた辺りにある村に着いた。

「いろいろな武器や防具、食料が並んでますねー」

「正直、原西さんは武器要らないんじゃないですか?」

「ま、まぁ、一応、緊急事態時に備えて、
 安い剣位は買っておきます……って、僕達お金無いんじゃ……」

「「あ」」

「なんか、クエスト屋みたいな所探しますか?」

「そうですね。けど、私がお役にたてるかどうか……」

「大丈夫ですよ。木村さんに攻撃とかしようとしている奴は、
 原西さんがボコボコにしてくれますって! ね、原西さん」

 なんか謎のプレッシャーかけられたなー……

「は、はい。もちろんです!」

 こうして俺達はクエスト屋に着いた。

「報酬金が高いクエストってありますか?」

「はい。北の方角にある山脈の天辺にいる、
 魔獣、『ウィングドラゴン』の討伐クエストがあります。
 報酬は、10000000ペルです」

「うーん……ドラゴンの討伐か……」

「その他のクエストにしますか? その他のクエストですと、
 一気に報酬金が下がってしまいますが……」

 竜とドラゴン……にてるけど、別にいいか。

「やります」

「ありがとうございます!
 これが、クエスト受注の手形です。討伐したら、
 ドラゴンの血をここに塗り、持ってきてください」

「はい。じゃあ、早速いきましょう!」

「「おー!」」

小説のコメントコメント
この作品の著作権は、作者である 炎狐 さんに帰属します。無断転載等を禁じます。

 どうも。
 炎狐です。
 もし竜の力を使えるのなら、どんな事をしますか?
 コメントで教えてください。
2020/08/12 12:49 炎狐



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