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ファンタジー/童話

『異世界生活!♯3』

みっず〜著



「…にしても…ここなんなの!?」
僕は周りを見回した。
「いっ…家みたい…」
確かに部屋みたいだ。
「なにこれ…変なのばっかり…」
「特にこの四角いの…」
次の瞬間みさきが触れた四角い物体は急に青い光を放ち、大きな画面となった
『諸君、この世界へようこそ…ここは現実とは違う世界…まぁ異世界の様な所だ…』
男の声だ。声からして、三十代くらいか。
「いっ…異世界!?」
みんな声をそろえて驚いた。
『諸君には、この世界のどこかにある《四つの石》を探し出してもらう。
そしてラスボスの間へと続く扉を出現させる。その扉を通りラスボスを倒してもらう…』
「四つの石…?」
なぜか僕の心にその言葉が刺さった。
『朱雀・青龍・玄武・白虎の四つの石だ』
「大変そう…」
ゆいが呟いた。
『今言った石はそれぞれ…
南のサウス・ワールドに朱雀の石
東のイースト・ワールドに青龍の石
北のノース・ワールドに玄武の石
西のウェスト・ワールドに白虎の石がある』
「バラバラ!?」
「相当な長旅だな…」
「うん…」
それぞれつぶやいた。
『最後に冒険の助けになるだろう…
みなにプレゼントだ…まぁ頑張るがいい…』
「…っていうかここからだせよ…!!」
僕は叫んだ。


小説のコメントコメント
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普段チビクエスト3というゲームで活動しています! みなさんもぜひ来てくださいね!(宣伝乙w
2018/06/06 14:52 みっず〜



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